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悩みに悩んだフローリング選び【自営業の妻、3年かかって家を買う】

悩みに悩んだフローリング選び【自営業の妻、3年かかって家を買う】

photo ayako mizutani

リノベーションのプロセスにおいて、

床の素材を決めるのってメインイベントのひとつではないでしょうか?

上の写真は現在の我が家のLDK。

このフローリングにたどり着くまで、悩みに悩みました。

色の選択を間違えると部屋全体、ひいては家の印象まで変えてしまいます。

UYORI / PIXTA(ピクスタ)

床が「あれ?」となると、きっと家全体も「あれ?」となるはずです。

さあー! 気合い入れ直しましょう。

でも床って、どうやって選びます?

決めなければならない要素は、

フローリングの場合大きく分けて「素材」「色」「組み方」の3つ。

あぁ、組み合わせは無限大……。

※ 【自営業の妻、3年かかって家を買う】 今までのシリーズを見てみる

■「素材」たくさんあって選びきれない!

そらいはるか / PIXTA(ピクスタ)

どうして壁に色を塗ることにしたら、床も再考しなければいけないのか?

それは、壁に少し暗めトーンの色を採用してしまったものだから、

床まで落ち着いちゃったら部屋全体がどよーんとなってしまわないか?

いやそうなってしまうだろう!ということで抜本的に見直しです。

まずは素材をピックアップしてみました。

木質フローリング、畳、カーペット、コルクタイル、ビニル系素材、サイザル麻、モルタル……。

挙げてみると、結構な種類がありますね。

saki / PIXTA(ピクスタ)

他にもあるかもしれません。

生活スタイルによって、いろいろ検討してみましょう。

最近はフローリングを主とするリノベーションが多いですね。

少し昔はマンションでも一部屋くらいは畳の部屋がありましたが、

今は全てフローリングの部屋が多くなってきてます。

我が家はLDKや水回りはフローリングを選びましたが、

どうしても「畳」の部屋が欲しかったんです。

dorry / PIXTA(ピクスタ)

適度なクッション性もあるし、何と言っても安堵感がありますよね、畳って。

また、これから生まれてくる子どもを畳の良さを知らずに大人にしたくなかった、

という思いもあり、我が家では寝室に畳を採用しました。

個人的には畳の部屋が減っていくのはもったいないような気がします。

最近は縁のないシンプルな琉球畳もメジャーになってきたり、

カラー畳などの商品もありますから、部屋をおしゃれに演出できます。

選択肢のひとつに、ぜひ加えてみてください。

他に気になった素材が「コルク」。

Artush / PIXTA(ピクスタ)

コルクタイルは皇室御用達、なんて注目されたこともありますよね。

耐火性・耐水性に優れ、ダニの発生も抑えられるし、防音性と断熱性も期待できます。

足への当たりも優しいですやん。

ただ我が家は犬もいるし子どもも生まれる予定なので、

汚れに弱いというデメリットがネックとなって候補には入りませんでした。

■「色」濃い色も薄い色も一長一短。ますます迷うー!

さわだ ゆたか / PIXTA(ピクスタ)

次はについてです。

素材によって、同じ「ナチュラル」という色でもかなりの種類になりますから驚きます。

部屋の大きさ、自分たちが持っている家具や建具の色味、

窓からの採光具合など想像力をフルに稼働させてイメージしないといけません。

実家の母からは「あまりに濃い色にすると雰囲気は上品になるけど、

半日でホコリが目立ってくるからやめておけ」とアドバイスをもらいました。

いとこからは「白っぽいフローリングにすると部屋全体は明るく広く見えるけど、

髪の毛が目立って気になる」とのアドバイスも受けました。

それぞれにメリットとデメリットがあるんやなぁ。

取り寄せたサンプルにも大きさに限りがあるからね〜、ますます迷う……。

■「組み方」やっぱり憧れるヘリンボーン!

fujiyaman / PIXTA(ピクスタ)

当初はヘリンボーンの床に憧れました。

我が家もぜひリビングダイニングに採用したかったのですが、予算が合わず断念。

フローリングって、組み方によって印象が大きく違ってきます。

寄木張りのフローリングって、おしゃれ上級者のテクニックのみたいで素敵ですよね。

ヘリンボーン以外にも、学校の図書室にあるような市松張りも可愛いな。

siki / PIXTA(ピクスタ)

また寄木以外にもこだわりたいのが、板のサイズです。

実家のLDKのフローリングは幅広で、それだけで上品な雰囲気が出ています。

幅狭だとせせこましいというか、節目が増えるわけですからウルサイ印象になってしまうように思います。

特にうちはリビングダイニングが20畳以上あるので、

床がごちゃごちゃして見えるのは避けたかったということもあり、

幅広のフローリングにしました。

LEICA / PIXTA(ピクスタ)

フローリングを選ぶ祭際の簡単なポイントを私なりにまとめてみましたが、いかがでしたか?

次回は、実際に我が家が採用した床を具体的に紹介したいと思います。

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