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快適でお金が貯まる部屋のつくり方。窓のインテリア編【カーテンvs ブラインド】

快適なお部屋をつくる要素として家具に意識が向きがちですが、見逃すことができないのが、窓のインテリア。窓のインテリアは近年、非常に多種多様ですが、個人住宅用として比較、採用される代表的なアイテムはカーテン、そしてブラインドです。特に新しい住まいに引っ越す際は、おしゃれな空間にしたい、でも価格は抑えたい、どちらにしようか、選ぶ時間も楽しいですよね。 窓のインテリアは、見た目、部屋の雰囲気づくりに大きな影響を与えるのはもちろん、節電、つまりはお財布事情にも大きく影響してくる要素です。頻繁に買い替えるものでないだけに、毎年継続的に光熱費に影響してくるとなると、是非じっくり検討したいところです。窓を大きくとった開放的なお部屋は、特に慎重に選びたいですね。 快適でお金が貯まる部屋のつくり方。窓のインテリア編、カーテンとブラインドについて、みていきましょう。 部屋を明るくしたい、でも、日差しと視線は遮りたい 窓のインテリアのには役割が3つあります。その一つが、採光と調節、そして防犯(外からの視線を遮る)です。 日中においては、時間や季節、天気の移り変わりとともに変化する外からの光を調節して、部屋の明るさを快適に保つ役割が窓のインテリアにはあります。時に、強い日差しを遮る必要もあります。そして、外の通行人や隣室からの視線を遮る役割も同時に必要とします。また、日が落ちる夕方以降は、特に、外からの視線の遮断がとても重要です。 カーテンの場合は、厚手とレースの2枚構成でこの役割を果たします。特に近年は、その機能が非常に向上していて、厚手カーテンは内外の光を徹底的に遮断することが可能になっています。遮光度は限りなく100%に近いアイテムも数多く存在します。日中でも、室内を真っ暗にすることもできますし、夜間は、室内の灯りが一切外に漏れず、人の存在もわからないという防犯上すぐれたアイテムです。 そして、日中は主にレースカーテンの開閉で光を調節します。このレースにおいても、外の光は適度に取り入れつつ、外からの視線は概ね遮断できる、そして室内からは外の様子が見えるという機能的に優れたものもあります。UVカットの機能をもつものも一般的になってきました。 しかし、その光の調節度合は、あくまでも、カーテンを閉めるか開けるかのいずれかしかありません。 一方、その光の調節度合に柔軟に対応できるのが、ブラインドです。ブラインドは、その羽の角度で外の光を微調節しながら、取り入れることができます。羽の角度で、光を取り入れつつ、外からの視線を遮るということが可能です。 そして、外の環境が同じ状態でも、室内で行う作業の内容によって変化をつけたい室内の明るさを自在に変えることができます。 つまり、文字を読むために照度が必要なのか、映像を観たりリラックスするために照度を落としたいのかなど、その光環境づくりのパターンは無限大です。360度とまでは行かずども、350度程度の範囲で羽が動かせるのですから。 ブラインドは、その羽の角度調整の効果で空間をお洒落に、そして快適に演出することができます。この点は、カーテンにはない利点です。

引用:快適でお金が貯まる部屋のつくり方。窓のインテリア編【カーテンvs ブラインド】 (ファイナンシャルフィールド) – Yahoo!ニュース

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